ヨーグルト、オリーブオイルで対策を!

ヨーグルトが食べられるようになったらこれ!7~9ヶ月の便秘に

赤ちゃんの便秘対策として、考えたいのが薬などを使わずに対策する方法。酸化マグネシウムの薬でも5才からしか利用できないので、薬ではなく食べ物で対策したいものです。育児書でいちばんおすすめとされているのは、便秘になったら離乳食を前に戻す方法。よく、月齢に合わせてモグモグ期やゴックン期など設定されています。ただし、あくまでも月齢は目安。同じ月齢の赤ちゃんであっても、個人の成長に合わせて身長も体重も全く違います。なので、離乳食が上手に消化できていない場合があります。赤ちゃんの様子を見ながら進める必要がありますが、月齢に合った食事を与えているのに便秘になるのなら、ひとつ前の離乳食に戻って水分量の多い食事にしてみるのも考えてみるべきでしょう。5倍粥を10倍粥にしてみたり、柔らかく煮てみたり、できるだけ水分を多くして作ります。例えば、遊び食べや掴み食べを繰り返して便秘になる7~9ヶ月の頃には、ヨーグルトなどがおすすめとされていることが多いです。ヨーグルトならデザートとしても食べることができて、追加の1品として重宝します。この時期になると、ベビーダノンを食べることができるようになり、スーパーでも売っているヨーグルトは一口サイズで食べさせやすいのも魅力。ヨーグルトは菌活ができるので成人女性など大人で便秘に悩む人にもおすすめの食材です。

オリーブオイル入りジュースで改善!?こんなアイデアも

7~9ヶ月を過ぎて1歳以降になると、新たに便秘改善できるアイテムが増えます。それがオリーブオイル入りジュース。ジュースにオリーブオイルを数滴入れて、便秘改善をはかるのです。ちょっとしたアイデアのおいしいジュース。飲んでいると、知らないうちに便秘改善できます。豆腐やひじき、海藻、さつまいもなど便秘にいい食材もありますが、赤ちゃんによっては便秘にいい食材をことごとく嫌うなど好みが出てくるので、そういった場合はオリーブオイルなどの良質なオイルを飲みものに加えて便秘を改善してみるのもいいかもしれませんね。

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