なぜ母乳の赤ちゃんが便秘になるの?

これが理由!?母乳時からも便秘になりえる!

赤ちゃんの便秘は、母乳の時、離乳食になった時、いろんなタイミングがあります。そして、個性もありますが、理由は必ず隠されているものです。離乳食を開始してからだと、なんとなく「固形のものを食べるようになったからかな」と理由がわかるのですが、母乳時だと「なぜ?」と思いますよね。母乳育児をしている時の便秘の原因として、理由はいくつかあります。母乳の方がミルクよりも消化がよく、天然のオリゴ糖が入っているので、赤ちゃんの腸もとてもキレイになるはずです。腸内環境もいいのです。とは言え、母乳育児をしている時にも便秘になりえます。その中の一番の理由は「授乳量の少なさ」。圧倒的に飲む量が少ないとうんちの量が少なくなることは想像がつきますね。そして、何日もうんちが出ない便秘になってしまうことも……。母乳育児の時は、赤ちゃんはどのくらいの量を実際に飲んでいるかわかりにくいです。母乳不足を判断するためにチェックできることとして、体重がきちんと増えているか、飲んでいる量は十分な量か、おしっこも十分にでているか、おっぱいをすぐに欲しがるかどうかなどでチェックしてみましょう。母乳が足りないのなら、ミルクを足したりして解消する方法を探してみるのもいいですね。また、母乳育児をしていても、スイーツなどの甘いものを食べているとミルクがドロっとしていて水分不足な状態。他にも、揚げ物や肉や乳製品を多く食べている時ほどミルクの水分量は少ないです。そのような母乳を飲んでいると、自然と子供も便秘になってしまうこともあります。

ママの冷えやダイエットも原因?便秘理由は

ママが冷えている場合や産後ダイエットを早くからやり始めても母乳の栄養分が少なくなって便秘になりやすいです。ママの冷えは赤ちゃんの冷えになり、ママのダイエットによる栄養不足は母乳の栄養不足になります。また、赤ちゃんの場合は便秘かどうかは2~3日便が出なくなってようやく考えるのが正解。母乳は消化がよすぎるのでうんちになる量も少ないです。苦しそうな様子が見受けられない場合、機嫌が悪くない場合、便を出す時にいきんでおしりから血が出ないのなら、便秘ではないこともありえます。

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