小さい子供でも便秘対策できる?

赤ちゃんは薬を飲めない?便秘対策はできないもの?

赤ちゃんが便秘になってしまうと、ママは自分のこと以上にとても心配になってしまいます。自分のことだけでなく、育児をしていると赤ちゃんや子供のことまで心配して配慮していかなくてはいけないのがママはとても大変ですよね。そして、体質によってですが、うまれてからすぐでも便秘に悩んでしまう子がいるのが事実。ただ、そこには理由も隠されていました。もしかしたらママの母乳に理由があったのかも……。赤ちゃんから便秘で言葉を話す前から排便痛がありそうだと、とにかく見ていてかわいそうです。どうやって子供の便秘対策をしようかと悩んでしまいます。一般的な便秘薬には、腸を直接刺激する「刺激性」の薬と「非刺激性」の薬の2つがあります。非刺激性の代表に「酸化マグネシウム」があるのですが、この薬は小さい頃から使えるものではあるものの対象年齢は5才から。子供に使えるとはいっても、幼稚園の年中、年長さんにならないと使えないものです。それでは、薬は使えないもの?対策はできないもの?と思いますが、違います。ちゃんと対策ができるんです。

「オリゴ糖」や「綿棒浣腸」などができる!どれをやってみる?

母乳を飲んでいる赤ちゃんの頃から便秘の場合の原因、離乳食を食べている時点での便秘の原因を調べてみました。そこには一定の法則もありました。母乳育児をしている時でも、ママの母乳の「質」によっては赤ちゃんが便秘になる可能性があります。ママが食べているものが表れるのが母乳。心あたりがある場合は、きちんと対応して「いい母乳」を作れるようにしていきたいものです。実は、母乳の時にも対策できる「綿棒浣腸」や、離乳食の時には「ヨーグルト」を使った方法、「オリゴ糖」を使って便秘対策できる方法もあるので、焦らず落ち着くことが大切。綿棒浣腸は耳かきとしても使える綿棒とオリーブオイルなど、家にあるものを使ったりしてできます。オリゴ糖は、病院でもらうこともできますが、品質にはこだわらなくてはいけないもののスーパーやインターネット通販でも売っていてバリエーション豊かです。そう考えると、我が子の便秘で悩んでいるのなら、対策方法はいくつもあるということです。子供によって「これが効果的だった」があるはずなので、いくつかの方法を取り入れて実践してみるのもアリでしょう。便秘がひどいと子供で切れ痔のようになってしまい、後まで残ってしまうことだってあります。ひどくならないうちに対策を講じていけるといいですね。

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